サードパーティ業者のデメリット

料金設定の差には部品の質が関係していた!?

サードパーティー業者はアップルから修理に関するマニュアルを受け取っていないため、業者によって修理にかかる料金に差がでることがあります。正規の修理店よりも安いケースが多いですが、中には高いケースもあります。その料金差を決めるのが修理にかかる部品の質の違いです。修理部品には「純正品」「純正相当品」「再生品」「コピー品」の4つに分けられます。「純正品」は正規店のみが使っている部品です。「純正相当品」はサードパーティ業者製ですが「純正品」との質が変わらない部品です。良心的な業者はこの部品を使います。「再生品」は使えない純正品から無事な箇所を取り出し非純正品と組み合わせたものです。「コピー品」は純正品をまねて作ったもので値段が低くなりがちです。その分商品の質に対する期待ができません。サードパーティ業者を選ぶ際は部品の質を一つのポイントにしてみてください。

サードパーティ業者が総務省に修理業者登録しているかどうか

2015年4月1日より修理業を整備、適性化していくという国の経済方針・国策から「登録修理業者」制度が施行されました。この制度に登録しているかしていないかが、安心できるサードパーティ業者かどうか見極める1つの基準になります。なぜなら「登録修理業者」になるには総務省が定めた様々なチェック項目をクリアしないとなることができないからです。例えば、電波法違反にならないための修理品質の維持、修理部品仕入れの最適化、情報管理体制の徹底等が必要になってきます。2018年9月現在で54の団体が総務省に登録を済ませています。まずは、選んだサードパーティ業者が「登録修理業者」に入っているかいないかをチェックしてみましょう。

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